AMIGO/FUTEBOL

-フットボールの魅力を感じるために-

1994年にAMIGOは3人の選手からスタートしました。フットボールの魅力を感じてもらうために本質を追求して活動してまいりました。


フットボールの本質とは何でしょうか?


そもそも、どうしてフットボールをしたいと感じたのでしょうか? 

先ずは、自らが感じたその思いを大事にしてほしいのです。

AMIGO/FUTEBOL ミッション


⚫フットボールを続けれる選手育成

この写真には、今も選手、指導者として活躍している仲間が居ます。一緒のチームでプレーしてたり、他のチームで指導してたり、親としてAMIGOの関わっていたり、大きなクラブではないですがそうやってフットボールを繋いでいる人材が沢山居ます。多くの教え子たちが指導者で活躍していたり、選手としてプレーしたり、親としてフットボールに関わる姿こそ、フットボールの魅力の本質を感じ取った仲間たちの姿です。AMIGOは今を未来に繋げる事。そんな仲間達とフットボールの魅力の本質を繋いでいきたいと思っています。


⚫学級全員リレー、走らない子はいない 多様性の理解と強みを活かし合うグループ

我々は仲間です。だからこそ、みんなが走ることが一番大事なのです。勿論、足の早い子、遅い子、大きい子、小さい子、技術習得が出来ている子、始めたばかりの子、色んな選手が力を合わせ共創することが大事だと思っています。その中から多様性を理解し、お互いの強みを活かし合う仲間になってほしいと思っています。結果、負けることもあるでしょう。でも、長い目で観た時に、その試行錯誤してやってみたことはマイナスになるでしょうか? 今の勝ち負けの為に、そのリレーに走らない選手、走らせない選手が居ることこそ、課題解決や多様性の融合と言う経験をしない事が私達はマイナスだと感じています。勿論、その選手は体験と言う機会かせ学び得る機会を失います。それは仲間とフットボールをやると言う我々の本質とはズレてしまいます。だからこそ、みんなで走り、ピッチの中でうまく行かないことに向き合いながら試行錯誤したり、修正したり、ゲームにおける問題を力を合わせて向き合う姿こそ、私達の強みに繋がると思っています。


⚫知覚力、思考力、言語力を身につける

だからこそ、知覚力思考力、言語力が必要になります。聴くこと、伝えること、観ること、予測すること、決断すること、振り返ること、ゲームの中にあるものをフェーズで理解し、状況を言語化し、共有しながら課題解決、優位性の創出が出来る選手で居てほしいと思っています。そのためには対話型、会話型、フィードバックを繰り返し、自分の意図を伝え、仲間の意図を読み取れる選手を目指します。


⚫戦術的、戦略的思考が出来るようになる

知覚力、思考力、言語力の前後にあるのは、戦術的、戦略的思考が出来るようになります。フットボールはゲームです。ゲームの中に課題は沢山生まれていきますし、自分たちが優位性を創り出すことが相手の課題にも繋がります。勿論、少年時代でもリソース解決(質高い選手での解決)もあり得ます。さぁ、だからこそ戦術的、戦略的に解決していくこと、策を学び得ること、チャレンジしてみることで、ゲームの深さに触れていきます。


⚫我々の12の価値と、フットボールのその先に

フットボールの本質は、プレーの楽しさであり、そのプレーの魅力を感じ取ることです。ゲームはどんなゲームでも勝ちを目指します。当然です。ただ、どう勝つのか?どう振る舞うのか?の方が大事であり、我々は選手としての勝者に相応しい態度と振る舞いが出来るような選手で居てほしいと思っています。そのために12の価値とAMIGOのミッションを大事に、未来ある子どもたちがフットボールの本質と魅力を感じながら成長する機会を生み出す場でありたいと思っています。


サッカー大国ブラジルの育成方法取り入れて

私達が愛するブラジルのフットボールには、大きく3つの育成年代の関わり方があります。


  • ペラーダ(草サッカー)
  • フットサル
  • フットボール

これをミックスさせて活動しようするのが、我々AMIGO/FUTEBOLです。

勿論、ここはブラジルでは無いので、それを我々流にアレンジした形で、フットボールの本質に触れてももらいます。


ペラーダ(草サッカー)

子どもたちがサッカーをやりたいって思う気持ちって、そのゲームを楽しみたいからではないでしょうか? ただただ楽しみたい。そういう時間と空間を果たして今の子供達はどれだけ持っているでしょうか? 試合と試合に挟まれて、ミスすると怒られ、失敗すると試合に出れず、勝つことでしか評価されないような場に居ることが多くないでしょうか? 果たしてそれでフットボールの本質に触れれるでしょうか? フットボールの本質の一つはプレーをただただ楽しむことです。そんな空間があること、フットボールで遊べる選手であることが今を未来に繋げる選手を育てるという事に繋がると思っております。


フットサル

フットサルをやると足元の技術が向上すると言われていますが、フットサルで我々が大事にしているのは局面での決断数が圧倒的に多いことを活かすことです。その中から適したプレーを選択したり、失敗、成功から学べたり、機会から学習していくこと、そのフェーズを言語化し戦術的に戦略的にプレーする機会を体験していくことを大事にしています。その中から結果的に技術向上に繋がればいいですし、蹴り方よりも大事な知覚認知、決断力を磨くことがフットボールのゲームにおける課題解決、優位性の創出に繋がるクリエイティブな思考を手にすると思っております。


フットボール

フットボールの中で活かされる個人の適正を感じ取ることを大事にしています。様々なポジションの中から自分が得意な場所、難しい場所を経験することでゲームの中にある深みを感じ得て、プレーヤーとしての成長する機会提供が出来ます。


3つの軸を上手く作用することで、楽しみながら、体験しながら、体感しながら、フットボールの本質に触れていきます。

ブラジルの魅力はここにあります

活動動画

You Tubeチャンネル

活動ご案内


【名称】

AMIGO/FUTEBOL SUB12 / SUB8 

◎SUB12 (12才以下 原則として小学6年生〜3年生)

 定員 20名

◎基本的な活動日時 (随時変更あり、予定要確認) 

水曜日 元戸尾小学校体育館 18:00〜19:00

木曜日 元戸尾小学校体育館 17:45〜18:45

土曜日 祇園小学校体育館     14:00〜15:00


◎SUB8 (8才以下 小学2年生以下 幼児)

     定員 20名

◎基本的な活動日時 (随時変更あり、予定要確認)

水曜日 元戸尾小学校体育館 17:30〜18:30

トレーニング会場

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